国内外の「社会課題」にフォーカス。意義のある映像をつくります

株式会社イグジットフィルム

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企業紹介

イグジットフィルムは、世の中の社会課題に対して「映像」でアプローチする会社です。扱う題材は、教育・地方創生・少子高齢化など多岐にわたります。移民・難民やダイバーシティーなどのテーマもあり、フィールドは海外にまでおよびます。

シネマ風の絵作りや構成力を得意とし、企画から撮影・編集までの全工程をワンストップで行っているのが特徴です。海外のアワードも多数受賞するなど、質の高い作品作りで映像制作会社としての実績を積み重ねる一方、ときには映像の領域を超えて、イベントやワークショップなど「コトづくり」に発展する柔軟さも持ち合わせています。

たとえば『YOKOZE CREATIVITY CLASS』という自社の代表プロジェクトでは、埼玉県秩父郡にある人口8,400人の町である横瀬町を舞台に、都内のクリエイターと中学生を中心とした町民が主体的に関わる場を設けました。町の課題を解決へと導くクリエイティブソンを実施し、半年間のワークショップを重ねて、アウトプットである動画制作を中学生自らの手で行うとともに、クリエイターたちによる中学生へのキャリア教育授業を行うことで、町民たちが町の未来を自分たちで考える最初の一歩をともに作り上げました。
単なる動画制作だけでなく、その裏にある課題解決も含めて当事者たちと共創するプロセスは、一つひとつに深くコミットし、関係値を築いてきたイグジットフィルムだからできることです。

このように、強い想いを持った社会的なプロジェクトに対して、インデペンデントで資金を投資するスタンスを大事にしています。そうした取り組みをきっかけに、国連や大企業など多様なステークホルダーを巻き込んだ壮大なプロジェクトが生まれることもあるのです。またそれらの企業から直接のお声がけも多いため、クライアントワークも充実しています。

私たちらしいクリエイティブとは、世界中で起こっている出来事を自分ごととして捉え、ひとりでも多くの人に問題提議を促すプロジェクトとして昇華させることだと考えています。
オフィスでも社会課題や国際問題に関する話題がよく飛び交います。社会におけるクリエイティブの価値を高めたいと願う志の高いメンバーばかりですが、普段は和気あいあいとしていて、自己開示と相互理解を大切にしています。
今後は新たなメンバーに参加いただき、会社としての活動の幅をさらに広げていく予定です。様々な立場の方と関わりながら、学び考える豊富な機会を楽しめる方には最適なポジションです。

制作事例

オフィス風景

会社概要

会社名
株式会社イグジットフィルム
設立
2014年8月
所在地

〒101-0046
東京都千代田区神田多町2-9-12
至徳堂ビル2F
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代表者
田村 祥宏
従業員数
3名
業務内容
・イベント映像、企業プロモーションビデオなどの映像企画制作
・インターネット、携帯電話媒体での映像制作、サービス提供
ホームページ
http://www.exitfilm.jp/