
株式会社STYLYが、空間コンピューティング時代の新たな体験の創出を目的とした「クリエイター共創プログラム」をスタートさせると発表した。
本取り組みの第1弾として、「STYLY for Vision Pro Challenge」の開催を決定。対象クリエイターにApple Vision Proを無償で貸し出し、専用DiscordサーバーにてSTYLY for VisionProアプリを用いたコンテンツ制作サポートするとのこと。金額面においてまだ入手ハードルの高いApple Vision Proを使用した制作の機会を提供することを目的としている。
6月21日に「共創プログラム」および「STYLY for Vision Pro Challenge」の説明会が実施される。説明会申し込みフォームは以下のURLから。
なおApple Vision Proは6月28日に日本、中国、シンガポールでも発売。価格は59万9800円からとなる。