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映画配給・宣伝のプロを育てる「ニューシネマワークショップ」で映画業界への一歩を

映画業界の人材育成を目的とした映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」が10月コースの生徒を募集中。同校は、映画を「つくる人」と「みせる人」の育成を掲げ、映画制作や映画宣伝に関する専門的な知識と実践的なスキルを学ぶことができる。

ニューシネマワークショップとは

1996年に設立されたNCWは、2025年で創立29年を迎える。「つくる人」と「みせる人」を育成することを目的とした映画学校として知られている。「つくる」コースでは実習を中心としたカリキュラムを通じて映画制作のノウハウを学び、『愛がなんだ』の今泉力哉や『silent』の脚本家・生方美久など、映画やドラマの第一線で活躍しているクリエイターを多数輩出してきた。一方、「みせる」コースでは映画業界を目指す人々が映画を宣伝する仕事を学び、これまでに600人以上の卒業生が映画配給会社や宣伝会社、興行、映画祭、メディアなど様々な分野で活躍している。

各コースは半年間で修了する仕組みとなっており、[ベーシック]と[アドバンス]の両クラスを受講することで1年間で目標に到達することが可能だ。また、週1日または2日の通学で済むため、社会人や学生でも無理なく学ぶことができる。

リニューアルした「みせる」コースの内容

今年4月にリニューアルをした「みせる」コース。[ベーシック]では座学を中心に、オンラインパブリシティやソーシャルメディアマーケティング、デジタル広告、マーケティングリサーチなど、デジタルマーケティングに特化したカリキュラムを導入している。また、映画配給や興行、劇場営業、映画メディア、企業タイアップといった各領域の専門家が直接指導を行う授業も設けられている。

[アドバンス]では実践的な内容に重点を置き、受講者がこれから公開予定の作品を試写で鑑賞し、その後に宣伝計画、リリース作成、ポスタービジュアル作成、SNS企画といった4つの実習をグループワーク形式で行う。この過程を通じて、映画業界で即戦力となるスキルを身につけることができる。

10月コース、説明会予約受付中 
「みせる」コース 9月21日13:30~ 
「つくる」コース 9月21日15:20~
どちらもオンラインで実施予定。詳細は以下のURLより
https://www.ncws.co.jp/flow/guidance/entry/

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