空間と溶け合う映像を。「固定概念を壊す」が新しい表現の始まり

KITE Inc.

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企業紹介

KITE Inc.は、映像を主軸としたクリエイティブカンパニーです。コンサート・舞台・展示会などを中心に、映像と空間を融合させたステージ演出を担当。ライブDVD・Blu-rayの制作も行っています。KITEが目指すのは、アーティストの想いや世界観が最大限に表現されるクリエイティブ。そのために、大切にしているのは「当たり前を疑う視点」です。

例えば、空間のつくり方。通常、日本におけるステージ演出の現場では、映像や照明、演出など場を構成する要素を分業制でつくり上げ、本番前にすり合わせるスタイルがほとんどです。しかし、それではそれぞれの良さを活かしきれない場合が多い。ゆえにKITEでは、制作に取りかかる初期段階からお互いをどう連携させて、描きたいイメージを生み出せるかを考えます。

最後にDVDにまとめる際にも、単なる記録作品としてではなく、ドキュメンタリータッチに仕上げます。空間演出から、プロダクトにいたるまで、ひとつのストーリーとしてより深く体験して欲しいと思っているからです。

表現手法においても同様です。例えば、パブリックイメージが固定化されているアーティストに、既存のイメージを当てはめた演出は果たして適切なのか? 切り口を変えることで、今までに見たことのないアウトプットが可能なのではないか? まず従来のあり方に対して問いを立てます。今は、プロアマ問わず誰でも映像制作ができる時代。その中でプロに求められるのは、いかに「新鮮さ」を与えられるか、です。だからこそ、型にはまらずにものごとを見る視点が必要だと考えています。

KITEは、現在、代表の稲垣と事務員の2人で運営してます。今でこそ多くのJ-POPアーティストとお仕事をさせてもらっていますが、もともと私は生粋の洋楽好き(笑)。でも、海外のカルチャーに傾倒していた時代に養った審美眼が、J-POPに落とし込まれるからこそ、ユニークなものが生まれるのだから結果オーライ。これから迎え入れる人も、必ずしもJ-POP好きである必要ありません。むしろ、音楽、映像、アートなどにおいて、独自の「好き」や「イケてる」の基準を持っている人に来てもらいたい。あなたが思うかっこよさをミックスした新たなスタイルを生み出して欲しいです。

結局、既存のやり方にとらわれない手法や表現を追求したいのも、新たな感性を持つスタッフを迎え入れたいのも、それによって想像を超えるおもしろいものできると信じているからなのかもしれません。

一緒にこれからのKITEを育て、人の心に強く届くクリエイティブを作っていきたい人にぜひ門戸を叩いて欲しいと思っています!

▼インディゴ、odol、The fin.が出演、音・映像・照明の融合ライブ
https://www.cinra.net/report/201904-crossingcarnival

制作事例

■LIVE DVD / Blu-rayディレクション事例
・ナオト・インティライミ『ナオト・インティライミ ドーム公演2018』
https://youtu.be/PIBVPFlQZ_g

・『DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 - THE DREAM QUEST -』
https://youtu.be/8xXBoym6fUo

・[Alexandros] VIP PARTY 2018 at ZOZO MARINE STADIUM
https://youtu.be/pmiF8jVyi5k

■ステージ映像プロデュース事例
・Mr.Children Dome Tour 2019『Against All GRAVITY』
・須田景凪TOUR 2019『teeter』
・namie amuro Final Space
・米津玄師 2017 TOUR / Fogbound

オフィス風景

会社概要

会社名
KITE Inc.
設立
2018年11月
所在地

〒162-0846
東京都新宿区市谷左内町5 303
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代表者
稲垣 哲朗
従業員数
2名
業務内容
・空間演出のプランニング / プロデュース
・ステージビジュアル映像の制作
・ライブ映像の制作
ホームページ
https://www.kite-kite.com/
https://twitter.com/kite_inc