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Introduction企業紹介

けやき出版は、東京都の多摩エリアに密着した情報を発信している1981年創業の出版社です。地域を知らない人に多摩エリアのことを伝えたい、という思いから活動を続けて早40年。元号が2度変わっても、創業当初の精神を受け継ぎ、多摩の地で人とまちをつなげることを企業理念に掲げています。

多摩の情報誌『たまら・び』を1997年から20年以上にわたって刊行してきたことが地域のネットワークやコネクションを培うことにつながり、けやき出版の強みの1つとなっています。その強みを活かし、現在では出版事業だけでなく、多摩の魅力を発信する「BALL.(ボール)事業」を展開しています。情報誌『BALL.』、WEBメディア「BALL. WEB MAGAZINE」、デザインや商品開発・イベント企画運営などに携わるプロデューサーやクリエイターによるチーム組織「BALL.COMPANY」や地域ならではの商品を紹介するカタログサイト「BALL.DEPARTMENT」など、事業展開は多岐にわたります。

メンバーは30代から40代のスタッフが多く、バックグラウンドは多種多様。もともと出版業界にいたのではなく、不動産会社から転職してきたメンバーもいます。全員が編集部に所属し、自分の得意なスキルを活かしながらさまざまな事業に携わっています。メンバーは10名ほどと決して多くはありませんが、BALL.COMPANYを通じて外部スタッフのクリエイターと協働しているので、実際に仕事で関わる人は大勢います。

けやき出版が大事にしているのは、失敗を恐れるよりも、まずは動き出すこと。ありがたいことに長く続いている会社ではありますが、慣習にとらわれず常に変革していこうとする精神も、大事にしているものの1つです。

私たちの拠点である立川の「市の木」であるけやきのように、土地に根を張り、地域の方々とのつながりを大事にしながら、さまざまな事業に枝葉を伸ばしていく。けやき出版はそんな会社です。

けやき出版で働く人は、出版からWEB、イベントやスペース運営など、多くの事業に関わることになります。一般的な出版社では経験できないことも、たくさん経験できるはず。だからこそ、ルーチンやマニュアル的な働き方では通用しないことも多々あります。困ったときや迷ったときは、自分を過信することなく、柔軟に周囲へアドバイスを求めてほしい。ミスを恐れるよりも、挑戦してほしい。そんな風にポジティブなオープンさと柔軟性を持ち、マルチな働き方を楽しめる方、そして多摩エリアに貢献したいという気持ちがある方は、ぜひご応募ください。もちろん多摩エリアに住んでいなくても、興味や関心があれば大丈夫です。

Works制作事例

出版事業・クライアントワーク

情報誌『BALL.』

BALL.事業

Office sceneオフィス風景

Profile会社概要

会社名
株式会社けやき出版
設立
1981年7月
所在地

〒190-0023
東京都立川市柴崎町3-9-6
高野ビル1階

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代表者
小崎 奈央子
従業員数
9名
業務内容
出版業・PR発行物の制作
HP