質の高いリフレッシュが、
質の高いクリエイティブにつながる。
鹿児島は、それが実現できる街。

なんで、鹿児島?

鹿児島市では、新たな価値を創造するクリエイティブ産業の振興を図るため、クリエイターの移住促進に力を入れています。
東京から1時間40分、安い航空券なら片道1万円以下で来れる「意外と近い」鹿児島。刻々と表情を変える桜島を眺め、イルカが泳ぐ海沿いを散歩し、路面電車の合間をくぐり、街なかには行きつけの温泉がある。
豊かに暮らしながら、あなたのクリエイティビティに磨きをかけてみませんか?

お試し移住概要

「かごしまお試し移住」は、鹿児島市への移住を検討しているクリエイターの方を対象に、鹿児島市に3日間お越しいただき、地元クリエイターや地元企業の方と接してもらう短期体験移住プログラムです。

期間
2019年11月7日(木)〜11月9日(土)
対象者
鹿児島市への移住や事業所移転を検討しているクリエイター
募集人数
10名程度
応募期間
2019年8月1日(木)〜9月20日(金)
費用
参加費無料(交通費自己負担)
※宿泊費・コワーキングスペース利用料は無料となります。
宿泊場所
紫原 e-garden 他
※参加が確定した方にのみ詳細をお伝えいたします。
※コワーキングスペースとして「mark MEIZAN」の利用が可能です。
内容
鹿児島市内での移住・リモートワーク体験 / 地元クリエイターとの交流会
  • コワーキングスペース
  • 宿泊先

お試し移住を申し込む

UIJターンイベントの開催

東京・渋谷において、鹿児島出身のクリエイター2名を招き、「住む街としての鹿児島って、実際どうなの?」というテーマでトークセッションを行います。移住に関心のある方々との交流会も予定しております。

開催日時
2019年8月19日(月)19:00〜21:00(18:30受付開始)
開催場所
株式会社CINRA(東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル5F)
対象者
地方移住に関心のあるクリエイター、地方のクリエイターと仕事してみたい企業担当者など
登壇者
  • 森祐介(もり ゆうすけ)

    森祐介(もり ゆうすけ)

    1990年、鹿児島県生まれ。喜劇俳優。SNSでの動画投稿がきっかけとなり芸能活動を開始。1人で複数役をこなすコメディ動画の連投で「残念なイケメン」と一躍話題に。動画の総再生回数は6億超。会社員としての勤務の傍ら、さまざまなPR動画・記事を個人で企画制作し発信する一方、ファッション誌でのモデルの顔も持つ。

  • 篠崎理一郎(しのざき りいちろう)

    篠崎理一郎(しのざき りいちろう)

    1989年、鹿児島県生まれ。アーティスト・イラストレーター。線画を軸に多岐にわたるジャンルで活動。
    主な仕事として「TK from 凛として時雨」ツアーグッズイラスト、JohnbullやManhattanPortageのコラボグッズ、THURSDAY'S YOUTHのCDジャケットやMV作画、後藤正文氏が編集長を務める「THE FUTURE TIMES」表紙、建築家・辻琢磨氏との協働作品を手掛ける。

内容
クリエイターの移住促進に力を入れている鹿児島市。実際の住みやすさや働きやすさについて、鹿児島出身のクリエイター2名にお話を伺います。現在も鹿児島に在住の篠崎理一郎さんと、東京で活躍する森祐介さん。それぞれの視点から見る鹿児島の魅力について語っていただきます。

イベントを申し込む

移住補助金制度について

鹿児島市では、市外で実績のあるクリエイターが移住する場合に、移住に擁する経費に対して補助を行います。

対象となるクリエイター

対象業種
[情報通信]ソフトウェア業 / 情報処理・提供サービス業 / インターネット付随サービス等
[映像・コンテンツ制作]映像・音声・文字情報制作 / 広告制作 / ゲーム / アプリケーション開発 / WEB制作 / デジタルコンテンツ制作 / 写真等
[デザイン]グラフィックデザイン / WEBデザイン / 建築・設計デザイン / インテリアデザイン / プロダクトデザイン / クラフトデザイン / 服飾デザイン等
[芸術]美術 / 音楽 / 演劇 / イラストレーター等

※昨年度より、フリーランス(個人事業者等)だけでなく、鹿児島市内の企業に就職するクリエイターや、首都圏等の企業に勤務するクリエイターで鹿児島市内においてテレワークを行う場合も補助金の対象になりました。
詳細は市HPをご覧ください。

補助内容

(1)移住に係る交通費
■補助対象経費
個人事業者及びその家族(法人の場合は、代表者及びその家族)の移住に係る交通費のうち次に掲げる経費とし、交通費用は鹿児島市職員に適用される旅費規定を用いて算出する。

鉄道賃/船賃/航空賃/車賃

■補助金の額
対象経費の3分の2までとし、1事業者あたり10万円を限度とする。
(2)事業所改修費用及び設備投資費用
■補助対象経費
事業所改修及び設備投資に係る費用のうち、次に掲げる経費とする。
①事業所改修費用
・フローリング張替費用
・壁紙張替費用
・照明設置費用
・給排水設備改修費用
・防音工事費用
・その他市長が認めるもの
②設備投資費用
・工作テーブル購入費用
・工具、机、椅子購入費用
・業務用パソコン、ソフトウェア購入費用
・映像、音声制作機器購入費用
・インターネット、プロバイダ回線工事費用
・その他市長が認めるもの

■補助金の額
対象経費の3分の2までとし、1事業者あたり15万円を限度とする。

※(1)(2)は併用できません。
※鹿児島市内の企業に就職するクリエイター及び首都圏の企業に勤務し鹿児島市内でテレワークを行うクリエイターは交通費のみを対象とします。

募集期間

平成31年4月15日(月)から令和2年3月6日(金)までの期間内で、随時受け付けます。
※ただし、予算に限りがあり、募集期間内でも受付を終了する場合があります。

応募の流れ

応募の流れ

詳細は市HPをご覧ください。

インタビュー

鹿児島の魅力

  • 美味のまち

    美味のまち

    雄大な自然の中で育まれる野菜や果物、脂身が絶品といわれる黒豚、日本一の黒毛和牛生産地であり、さつまいもを主原料にした焼酎やさつま揚げ、きびなごやトビウオなどの豊富な魚介類などなど山海の幸に恵まれた食の宝庫です。

  • 自然がひろがるまち

    自然がひろがるまち

    薩摩半島と大隅半島にぐるっと囲まれた錦江湾は、波が穏やかでカヌーやヨットなどのアウトドアが楽しめます。湾の中央にある桜島は活火山のため、特に夏場は降灰に悩まされることもありますが、実は県庁所在地では日本一の温泉の街なのです。

  • 東京からのアクセスの良さ

    東京からのアクセスの良さ

    東京・羽田空港からは飛行機で1時間40分、安いチケットなら1万円以下で行くことができる鹿児島は、アクセスの良さも魅力のひとつ。空港から中心地へは、高速バスで40分。移住後も東京の仕事を続けているクリエイターも少なくありません。